【京極賞】G1通算20度目Vへ浜野谷「行き足いい」

(C)2018,Nikkan Sports News.

本日もボートレース丸亀で開催されているG1京極賞のニュースからピックアップ。本日は競艇漫画「モンキーターン」の主人公、波多野憲二のモデルとなった事でも有名な濱野谷憲吾選手について。濱野谷選手は4日準優9Rに出場し勝利した。

<丸亀ボート:京極賞>◇G1◇5日目◇4日

濱野谷憲吾(44=東京)の安定感が抜群だ。準優9Rは2コース、3コースがへこむ最悪のスリット隊形となったが、インからしぶとく逃げ切った。「ノーガードだったんで、思い切ってハンドルを入れた。舟の返りも良かった」と、ほっとひと息。仕上がりに関しても「エンジンがいい。ずっと行き足がいいね」と胸を張る。オール3連対をキープし、堂々の優勝戦のポールポジションを手にした。15年6月の江戸川周年以来、通算20回目のG1制覇へ視界は良好だ。

この勝利によってオール3連対で優勝戦へトップ進出。本日12Rの優勝戦へと挑む。優勝戦は20:44場外締切。出場選手は1濱野谷憲吾、2河村了、3興津藍、4白井英治、5菊地孝平、6磯部誠となっている。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201806040000769.html

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今回紹介するのは2020年5月5日、火曜の祝日に提供されたプラン「GOLD」の的中買い目となる。

この日のGOLDで提供されたのはボートレース浜名湖で行われていた浜松市長杯争奪戦やらまいかカップの5日目6Rからボートレース鳴門で開催されていたトランスワードトロフィー2020の2日目7Rへのコロガシ舟券である。

下の画像が実際に提供された買い目の画面のキャプチャである。

JACKPOT買い目

JACKPOTの予想の特徴の一つはこの買い目の点数である。他のサイトでは1レース目と2レース目の点数が同じになっている事が多いのだが、JACKPOTではこのように不必要な買い目は極力押さえずに済むようになっている。

まず1レース目の浜名湖6Rでは2枠の金子良昭選手を軸とした4点の買い目で総投資額は15,000円となっている。

ここでは3連単2-3-6が的中となり、その倍率は43.6倍。的中買い目への投資額は3,500円だったのでまずは‭152,600‬円を獲得する事になった。

実際の結果はこちらで確認して欲しい。

コロガシの1レース目の配当としてはかなり大きく、2レース目での大爆発を予感させるには十分な金額だ。

この152,600円を全てコロガシ先である2レース目の鳴門7Rに別途。5点の均等投資での勝負となっている。

ここは手堅く1枠の幸本誠選手を軸とした買い目で3連単1-2-6が的中。その倍率は41.1倍となった。

実際の結果はこちらで確認して欲しい。

的中買い目への投資額は1レース目の配当の20%ということで端数切捨て35,500円。倍率41.1倍という事で最終的な配当は帯封達成の‭1,253,550‬円となった。

GOLDはJACKPOTでも上位のプランという事で、参加に必要なポイントもそれなりに高額だがその額に見合うだけの結果をもたらしてくれた。

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