予想付きコラム【G1レディースチャンピオン】山川美由紀、豪快逃げで今大会最多の4回目V/桐生

(C)2018,Nikkan Sports News.

(C)2018,Nikkan Sports News.

昨日8/5に全レースを終えたP・G1レディースチャンピオン。優勝は山川美由紀選手。山川選手の今大会の優勝は1996年、2001年、2012年に続いての4度目の優勝となり、歴代最多記録となっている。優出時のコメントでは「勘が合ってない」とスタートについての不安を口にしていた山川選手だったが、実際優勝戦となると.06のトップスタートを切った。その後1Mを回る時にやや流されるものの、2Mを先に回り完全にトップに立つとそのまま逃げ切り1着でゴール。前人未到の記録を打ち立てた。

<桐生ボート:第32回レディースチャンピオン>◇P・G1◇最終日◇5日

山川美由紀(51=香川)が気迫みなぎるスタートから逃げ切り、今大会史上最多となる4回目の優勝を飾った。

ピットに引き揚げるや「やったー!」と喜びを爆発させた。2着はこん身の差しハンドルでバック迫った寺田千恵(49=岡山)、3着は広中智紗衣(37=東京)。

進入はスタート展示と変わらず123・456。全艇が鋭い仕掛けだったが、インから伸びた山川はスピードをつけて先マイ。一瞬、流れたように見えたが、差し込んだ寺田に対してバック半ばで半艇身リード。そのまま2Mを先取りして押し切った。

やはり勝因の一つは思い切ったスタートだっただろうか。口にしていたスタートへの不安を払拭した鋭いトップスタートで逃げを決め優勝した山川選手は次回8/10からの黒神杯争奪G3徳山オールレディースに出走予定。4度目の女王の座を掴んだ山川選手が連続優勝を狙う。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201808050000853.html

一般戦レノファ山口CUP最終日12R優勝戦予想

本日提供の予想はボートレース徳山で開催中の一般戦・レノファ山口CUPの優勝戦12Rから。準優戦1着で1号艇を手にした獲得賞金ランキング1位の白井英治選手が主役になるレースだろう。当然、軸とするのは白井選手から。今回の優勝戦はなんと6艇中5艇が山口の地元選手となっている。山口の選手は地元戦に特に強い印象があるので、正直相手としては誰が来てもおかしく無い。なのであえて地元勢ではない瓜生選手を外す、という選択肢も無くはないか?とりあえず今回の予想はこうしてみた。

8/7徳山12R予想
1=2=3
1=3=4
1=4=6

当サイトの予想はあてにならない、3連単の予想が欲しい、他のレースの予想も欲しいという方は、この記事下部に表示されている予想サイトや、当サイトの優良競艇予想サイトのページから無料でも有料でも買い目を入手可能だ。

[PR]

口コミの入力は終了しました。